家庭用蓄電池導入時のDER補助金について解説!条件や金額は?

蓄電池DER補助金

家庭用畜電池導入をお考えのお客様へ。
畜電池をお得に導入できるDER補助金はご存知でしょうか?

DERの構築実証事業に参加することで、家庭用蓄電池の設置に対して補助金の給付が受けられます。
補助金を利用することでお得に蓄電池が導入できます。
補助金には申込期限が9月までと期限が短く、また予算が無くなり次第終了のため、
蓄電池をお考えのお客様はお早めにお問い合わせ下さい。

DER補助金概要

予算総額

45億2000万円

補助金額

・初期実効容量1kWhあたり4万円

・HEMSに対して一律10万円

販売目標価格

・蓄電池+工事代の総額が、1kWhあたり16.5万円

※目標価格以下での購入が条件

申込期限

2021年9月頃

DERとは分散型エネルギーリソースの事で、色々な所に設置された太陽光発電、蓄電池、電気自動車などの小規模電源の事を指します。
その電源を集中させVPP(仮想発電所)を作り、住宅などに電気を供給をする事を目的としています。

DER実証事業とは、平成28年度より経済産業省主導の施策として始まり、令和2年度までの5年間をVPP実証事業として進めてきました。
将来的に蓄電池の最適な制御を行い、VPPを構築することで、太陽光をはじめとする再生可能エネルギーの大量導入、電気を安定的に供給するための系統安定化のコスト低減を実現すべく令和3年度から3年間をVPP構築の実現に向けた最終実証として実施されるのがDER実証事業となります。
詳しくはこちらの経済産業省のHPをご参考下さい。

DER実証事業参加条件

・ご自宅の家庭用蓄電池をアグリゲーターが遠隔で充放電操作いたします。
・実証事業の期間は、HEMSを24時間インターネットに接続することが必須で、期間中は蓄電池の設定変更は禁止されております。
・実証事業の期間は3年間の予定ですが、お客様にご協力頂く期間はおよそ1週間程度となっております。
※HEMSとは「Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」の略です。
家庭で使うエネルギーを節約するための管理システムです。家電や電気設備とつないで、電気やガスなどの使用量をモニター画面などで「見える化」をし、家電機器を「自動制御」します。

※DER補助金を受けるためには①蓄電池②HEMSの同時導入が必須条件になります。
①と②合わせた補助金額の合計が、導入時に受けられる補助額となります。
補助金は予算が無くなり次第終了となります。

①DER補助金適用家庭用蓄電池一覧

長州産業

タイプ

蓄電池
容量

初期実効
容量

型式

補助金額

スマートPV

ハイブリット特定負荷

6.5kWh

5.3kWh

CB-HYB04A

212,000円

スマート
e-ストレージ

単機能特定負荷

6.5kWh

5.4kWh

CB-FLB01A

216,000円

スマート
e-ストレージ

単機能特定負荷

9.7kWh

8.2kWh

CB-FLB02A

328,000円

スマートPV
プラス

ハイブリット全負荷

7.1kWh

6.2kWh

CB-H55T07A1

248,000円

スマートPV
プラス

ハイブリット全負荷

14.3kWh

12.4kWh

CB-H55T14A1

496,000円

スマートPV
マルチ

単機能特定負荷
ハイブリット特定負荷
ハイブリット全負荷

9.8kWh

8.3kWh

CB-P98M05A

332,000円

スマートPV
マルチ

単機能特定負荷
ハイブリット特定負荷
ハイブリット全負荷

16.4kWh

14.1kWh

CB-P164M05A

564,000円

②DER補助金適用HEMS

HEMS

型式

補助金額

NTTスマイルエナジー

YEL4GB01

100,000円

DER補助金のほかに市町村の補助金が利用できるケースもあります。

お問い合わせはこちら

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