吉村設備工業が目指す職人の3Kの考え方

吉村設備工業が目指す職人の3Kの考え方

皆さんは、「職人」と呼ばれる人が年々減っているのはご存じですか?
経済が発展して、工事の現場は増えているが職人が足りないという話を耳にすることもあります。
現場職人や工場作業員が、何故、敬遠され人気がないかの理由に
昔から使われてきた言葉で、3Kの意識が大きな要因の一つであると言われています。

3Kとは、「きつい・汚い・危険」の頭文字を取ったもので、
職人はマイナスイメージで表現をされてきました。

このマイナスイメージが浸透しているため、自ら職人になりたいと思う若い世代も減少傾向にあります。
確かに10年・20年前ではこのイメージ通りだったと思います。しかし近年では、この3Kも随分改善されてきました。
「汚い・危険」については、作業で使う道具や機械が昔と比べて格段に改良され、
汚れる事も少なくなり、また安全性も上がり危険についてもかなり改善がされました。
「きつい」に関しては体力的な部分が大きいですが、
こちらも業種、業態によっては一昔前と比べてかなり改善がみられるようになりました。
もちろん職種柄この3Kが大なり小なりあるのは事実です。
しかし、いつまでも職人の世界が、この古い3Kのイメージではいけません。

職人の3K
職人の3K
職人の3K

吉村設備工業が目指す新しい3K

弊社の職人には、古い3Kを持つのではなく、
日々、自分たちの仕事に誇りをもって取り組む姿勢が大切だと言う事と
「きれい」「快適」「気持ちいい」をお客様に与えることが出来る
新しい3Kの仕事であると伝えております。

3Kを誰のため、何のために行っているかが大切であり、我々の3Kは生活や仕事の一部に溶け込んだ
何ものにも代えがたい仕事をしていると自信をもって提供する必要があります。
その為にはまず自分の為ではなく、人の為にその仕事をしている事を十分理解することが大切です。

こちらが与える側の視点で見ればこれほど感謝される3Kはないと思っております。

職人の3K
職人の3K
職人の3K

3Kと職人の技術価値向上

人の「技術」は形として見えるものではなく、
「形あるもの」「機能するもの」を作り上げる、目に見えない「無形」の価値があります。

技術の良し悪しで我々の掲げる「新3K」が大きく変わってきます。
お客様に与える喜びや安心感を感じて頂いた時に初めて職人の技術に価値が生まれると考えています。
新3Kの「きれい」「快適」「気持ちいい」をお客様に与えると常に意識する事で、職人の技術向上にも繋がります。
職人の仕事は長年の一つ一つの経験が活きてくる仕事で、一日二日で出来るような簡単な仕事ではありません。
職人が長年使い慣れた道具などを使いこなし、工事をする事で、技術が最大限発揮されます。
作業で使う道具や機械が昔と比べて格段に向上したことで、
それを使いこなす職人の技術向上や知識の蓄積や考え方の変化も常にしていかなければなりません。
また我々が取り扱う商品や部料も日々進化しています。
数年前に設置した商品や部材がすでに製造していないと言う事はよくある話です。
設置する商品や部材が新しい物であろう、なかろうと職人の技術が落ちてはいけません。
そのため、最新機種や新しい部材などに対応できる柔軟さも持ち合わせ、日々技術向上を行っております。
またこの職人に作業を頼みたいと思わせることが、職人の本来目指すべき姿であると考えています。
これからも弊社は新3Kを常に意識をして、お客様のお役立ちが出来る職人育成に励んで参ります。

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