大型商業施設のスプリンクラー消火設備工事

大型商業施設のスプリンクラー消火設備工事

大型商業施設のスプリンクラー消火設備工事

先日、愛知県春日井市に大型商業施設「イーアス春日井」が、オープン致しました。
1階の消火設備のスプリンクラー設備の工事を弊社が担当させて頂きました。
スプリンクラーとは、火災を早期に感知し且つ、自動的に消火する設備で、
大規模建築物、店舗、病院、福祉施設等に義務付けられています。
これは、人命に直結するとても大事な消火設備になります。
スプリンクラー設備の工事には、膨大な数の配管(パイプ・継手等)を準備する必要がありましたが、
設計図面を何度も照らし合わせて一つひとつ丁寧に作成致しました。
工事の際も、日頃から作動させる設備ではないため、細心の注意を払って設置を行いました。
例えば、一般的な水道の給水や給湯配管とは違い、常時1KPa=約10Kgの水圧が掛かります。
家庭の給水の場合は、0.2KPa~0.4KPaが一般的な水道水圧ですので約10倍の圧力が随時掛かっていることになります。
鉄のパイプを溶接したり、パイプの先端を旋盤でネジ切加工しますが、水圧に耐えうるように事前に社内検査や、ネジの品質を確認したりして現地で組み付けをしました。

大型商業施設のスプリンクラー消火設備工事
大型商業施設のスプリンクラー消火設備工事
大型商業施設のスプリンクラー消火設備工事

一般住宅の配管工事

尚、スプリンクラー工事は配管工事の一種になりますので、弊社では管工事全般も手掛けることができます。
また、一般住宅の配管の交換は20年と言われていますが、排水が流れる排水管は床下や見えない所にある為目立ちませんが、
築年数の長いマンションやアパート、住宅に住まわれている方は、トラブルが発生する前に臭気や流れ方を気にされた方が良いと思います。
給水の主な症状は、水道管ですとサビ混じりの赤っぽい水が出る場合や、水の流れが弱くなった時や、
給湯管は濁りや水量の低下が見られる場合が、配管や給湯器などの交換目安になります。
また、キッチンやトイレ等の水廻りリフォームで配置を変える場合も配管工事が必要な場合もあります。

配管工事

最後に

弊社は創業以来、大型案件工事にも長年携わって来ました。
スーパーゼネコン等の工事は、安全と品質管理等、共に非常に厳しい工事・管理内容になっています。
弊社の工事に対する品質の拘り(こだわり)は、当たり前の様に染み付いた高品質工事です。
大型案件の工事であったり、一般住宅の工事であっても、お客様から頂いた工事に対する姿勢は、一切変わることはありません。
プロの工事会社として、責任と誇りをもって日々工事に取り組ませて頂いております。

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