お家の電気工事 -コンセント増設、エアコン、充電スタンド設置-

電気工事

-コンセント増設、エアコン、充電スタンド設置-

コロナ禍による生活スタイルの変化で、
「部屋にコンセントを増やしたい」「部屋にエアコンを設置したい」等、家の電気廻りを見直したいと感じたことはありませんか?
既に、最近流行りのDYIとしてご自分で簡単なコンセントの取り付けくらいは、やってしまった方もいると思います。
電気工事のDYIは危険ですので、正しい知識の中でおこないましょう。
まず、コンセントの増設やエアコン設置には、電気工事(電気工事士の資格が必要)が必要となりますので、
無資格の人が安易におこなうと、感電や漏電、火災に繋がる危険性がある為、電気工事士のいる工事会社に必ず依頼をしましょう。
太陽光発電や蓄電池の電気工事を中心にご紹介させて頂いていますが、弊社が携わっている電気工事は多岐にわたります。

コンセント増設

・コンセントの増設・移設

コンセントの数や設置場所に不自由を感じたことはありませんか?
その場合、多くの方がタコ足配線や延長コードを使用していると思います。
多くのタコ足配線や延長コードを使用されているご家庭は、コンセントの増設・移設をお勧めしています。
コンセントの増設であれば、比較的安価に出来る工事が大半です。
また、コンセントを増設すれば、配線がスッキリしますし、他にもコードを足で引っかける転倒防止にも繋がります。
タコ足配線や延長コードは便利ではありますが、火災の原因にも繋がるケースがあります。
原因のひとつとして、タコ足配線の電源タップの容量を超えての使用や、劣化している延長コードの使用です。
これは、大変危険ですのでタコ足配線や延長コードは出来るだけ控えましょう。

タコ足配線
コンセント火災

コンセントを増設する際に注意して頂きたいことは、増設するコンセントと既存のコンセントが同一回路を使用するかということです。
これは、お客様自身では区別が分かりづらい部分ではありますが、
同一回路を使用しコンセントを増やした場合、一定の消費電力が超えた際にブレーカーが落ちてしまう可能性があります。
消費電力の高い電化製品を複数使用する場合、分電盤から回路を分ける必要があります。
分電盤から回路を分けることで、ブレーカーが落ちるのを防ぐこともできます。
予めコンセントを増設したい場所と、使用したい電化製品などを工事会社に伝えておくとトラブルを未然に防ぐことができます。
尚、新築時に比べ家電製品が多くなったと言うご家庭には、分電盤そのものを交換する事をお勧めします。

エアコン設置

・エアコンの取付工事

「エアコンは、家電量販店など取付け工事費込みで購入する」、
「ネットでエアコンを購入し、設置のみ工事会社に依頼する」と、言ったケースが多いかと思います。
エアコンを、直接工事会社から購入するイメージがない方もいるかもしれませんが、購入から取付けまで一括で行っている工事会社も多くあります。
また、家電量販店等から購入するより、工事会社から直接購入した方が安価に手に入る事もあります。
家電量販店やネットで購入する場合、ポイントが付いたりする利点もありますが、
取付け業者によっては、アフターフォローが疎かな業者が存在することも否めません。
その場合、トラブルが起こっても迅速に対応してもらえないケースもあります。
工事会社の利点は、電気工事の経験が豊富なプロですので、取付け前のご相談からご依頼に対し、迅速、丁寧そして柔軟に対応が可能です。

充電スタンド

・電気自動車の充電スタンド設置

徐々に需要が増え始めている電気自動車ですが、まだまだ充電スタンドが全国隅々まで普及しているわけではないため、
もしもの時に充電が出来ないと言った危険性もあります。
ご自宅に充電スタンドを設置しておけば、出かける前に自宅で充電出来るため、充電スタンドを探す必要がありません。
充電スタンドは、安全設計で操作も簡単なので安心して充電ができます。

最後に

電気工事を伴う機器は、故障した際に自分で修理をすることが出来ないため、
アフターフォローを含めて信頼のできる工事会社に依頼しましょう。
弊社では、ご紹介させて頂いた工事以外にも幅広くおこなっていますので、
「住まいの御用聞き」として皆さまのお役に立てるように日々取り組んでいます。
大事なお住まいですので安全に取付ける為に、是非お気軽にご相談ください。

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